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2013年7月28日日曜日

第1回おうち模試(予想通り)&ドンブリ学習計画と学習方針

…という訳で、第1回おうち模試は…、
\惨憺たる結果でした。/
はい、予想通り。

行政書士そのものよりも、行政書士試験がどんなものかは更に解らない状態での独学なワケですが、数年前の受験者であり、現在は行政書士として活躍中(?)の配偶者曰く「あ、これは問題も解答用紙も実際に近い感じで作られてるね(内容でなく体裁)」というコトで、先日購入していた「行政書士 2013年法改正と完全予想模試」のひと綴り目にチャレンジ。自宅で部屋着で、とはいえ、制限時間もきっかり3時間、休みなしで。

やー、自宅なのに肩が凝ること。だって3時間もあんなに集中してややこし文なんか読み続けませんわな。実務に入ったってあれだけの時間であれだけの各種法令系文書を休みなしに次から次から見ることはないでしょう。法令間違い探し耐久レース…。

黙々とわからぬ5択を潰し、多肢選択を潰し、記述を潰し、また5択。
わからぬなりに一通り読み通すってのも相当な苦行でしたが、全部回答したところで約2時間半。
さすがにそれ以上粘っても意味がないので、そこで終了。

後から聞いたら、配偶者の「はじめての模試」なんて50分で終わっちゃったそうです。なるほど、設問部分で(未学習箇所で)意味のわからないものは5つの選択肢いくら読んだって、解らないなりの糸口なんか出てきやしませんわなw

そこで無駄に頑張ったつもりになるけど、実質意味がない時間を費やしたのがワタシのパターンか。オリンピックじゃないんだから、参加することにも頑張ることにも意義はない。合格あるのみ! 体力…というか精神力の消耗が激しかったので、次回からはワタシもわからんものはさっさと投げよう。多分、今回はね、どんなものでも初学者にありがちな「何がわからないか」すらわからない状態だったのだと…w

「おわた(バタリ」というワタシを尻目に、配偶者による採点。
点数ははるか合格ラインには遠いです。そりゃそうです。まだほぼ白紙なんですから。
間違った箇所の解説チェックは一切しませんでした。学習した上での評価に値しない状態なのは折り込み済みなので。

で、何をしたかというと、知識が白紙な状態でのワタシの(まぐれ)正解してる箇所の傾向分析と、これからのドンブリ学習計画と学習方針
まぁ、見事な知識ゼロらしく、傾向という程の何かが見える訳でもないのですが、多肢選択はそこそこ得意らしい(配偶者はソコが苦手だったらしい)。

という訳で出来上がったのが以下のドンブリ学習計画。


もはやスケジュールに7月なんて入れる必要ないくらい月末なのに入れちゃった…まぁいいやw
各勉強期間の矢印はかなりドンブリです。厳密性はありません。
★印はおうち模試のざっくりとしたタイミング。

で、以下がワタシ的学習方針。
  • 基本はテキスト
  • 適宜補助教材利用
  • 一般知識
    テキスト分量の割に、地味にしっかりと一定の割合を占める一般知識はさっさとしっかりポイントを掴む
    • 政治・経済・社会
      どうやら得意・不得意が明確にありそうなので優先順位を付けて得意そうなもの優先で。
  • 民法
    割合的に圧倒的に債権なので、債権重視。あとは物権と総論、そして家族法。
    ※でも、家族法と債権、年度によって出題数競ってるな。その辺あんまり重み付けはしない方がよいかな。
  • 行政法
    行政法が一番満遍なく、且つ、出題数も結構な比率を占めるので、期間中通しでやる前提で。
    (なのに民法の方がスケジュール上、先行して期間長く取ってるのは、民法の方が理解に時間がかかりそうだから)
  • 商法・会社法
    余力があった際の努力目標w (努力目標と切り捨てた経緯は以下)
…という訳で、一部大胆な切り捨て学習計画をたてるコトになりました。
今年は本試験自体を「模試」と見做してるので、今年度で何がなんでも合格! は、ぶっちゃけ目指してない、というのが大きな理由です。

とはいえ、今年の試験日までの短期間で如何に合格ラインに近づけたか、自体へのチャレンジはしてみようと思ってます。

本業をしながらの、これからの限られた学習可能な絶対時間内で、無理のない範囲で効率よく点が取れるようになるためのアプローチとして、全ての科目で準備を整えきるよりも、学習できた所でしっかり点を取る、というスタンスです。ある意味では自ら、回答出来る出題を狭める首絞めとも言えますが。

まぁ、今年はどうせダメだろうし、どっちみち満点取るのが目標ではないし。今はしっかり狭めた目標でチャレンジしてみて、来年度はしっかり商法・会社法も頑張りますw

いやー、しかし3時間の模試のお陰で今日はもう1日再起不能です。精神のスタミナ足りませんなw

2013年7月22日月曜日

模試と学習書、4冊購入


憲法改正も議論に上る参院選でぽやーんと、「これで憲法改正に動き出したら一応試験範囲の内容も変化していくってことだよなぁ」などと思いつつ、「はじめたよ!」などと、ブログまで始めつつもまだ実感のないまま週末突入。

夕食も済ませた頃に行政書士の先輩、且つ、今後スパルタ家庭教師となる配偶者に連れ出される。散歩、と聞いていながら、散歩目的地は書店。資格コーナー直行。ヒィ!

資格ベースの本を片っ端から眺めている間に、配偶者は法律書コーナーに向かい、法令別のわかりやすそうな解説書を抱えて戻ってきた。


取り敢えず資格ベースの書籍としては、写真手前の3冊と、憲法の解説本を購入。

模試


行政書士 2013年法改正と完全予想模試



コンデックス情報研究所
成美堂出版
売り上げランキング: 34,755

模試はざっくりと本試験と同じ体裁であればよし、直接書き込むかどうかは未定ですが、サイズは大きめがよし、ということで、B5サイズの各種問題集の中からこれをチョイス。内容の精査はしてませんw 問題が3セットで値段も1セットあたりの単価にすると他の問題集よりややお得だったので。

来週末までに、恐らくほとんど実際の勉強に取りかかることなく1セットやって、どれだけ解らないか&どんな雰囲気でどんな分量の試験なのか、という感じを掴むためだけの文字通りの「模擬」試験とします。

学習書


2013年版出る順行政書士合格基本書 (出る順行政書士シリーズ)
東京リーガルマインドLEC総合研究所
東京リーガルマインド
売り上げランキング: 7,088

学習書1冊目はLECさんの今年度版。
数年前に、これまでの人生、法律と縁のなかった配偶者が、たったの1ヶ月半の学習で一発合格してしまった際のお供のうちの一冊でもあります。そんな異色な合格者が近くにいるというのもちょっと微妙ですね…。 異例すぎるのであまりプレッシャーにはなりませんがw
(配偶者による試験対策ブログはこちら → 法律知識ゼロから一ヶ月半で行政書士試験に合格した行政書士のブログ)

立ち読み比較した限り、内容的には非常に「教科書」的。これだけ読んでると眠くなるよ、とのこと。そんな感じはする。

2013年版うかるぞ行政書士 基本テキスト (うかるぞシリーズ)
喜治賢次 水田嘉美
週刊住宅新聞社
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学習書2冊目は、1冊目ありきで、もうちょっと「相性がよさげ」な気のする同系統の学習書を補助教材的な目的で持ってるとよいかもね、ということで、書棚にあった同系の学習書を一通り開いてみてセレクト。

店頭には大きく4~5種類の学習書がありましたが、配偶者のアドバイスとしては点数稼ぎに意外にあなどれない「一般知識」 もきちんと網羅してるものがよし、とのこと。

これで3冊程度に絞った上で、無作為に開いた「行政法」の冒頭部分をそれぞれの学習書で開いてみて見比べてセレクト。

恐らく、本格的に学習を進めないと足りないものとかわかりにくいところなんて解らないと思うので、セレクトといっても「これだ!」というよりは「こんなもんかなぁ」程度のフンワリ感で選んだだけですが、そこそこ解りよい記述でした。

法令科目別参考書


図解による憲法のしくみ
図解による憲法のしくみ
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神田 将
自由国民社
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特に理由はないけど、取り敢えず憲法。
単純に、他の法令参考書はちゃんとチラ見出来てないので。
今日全部買い込む必要もないので。

取り敢えず、今日調達したのは上記の4冊です。

やだわ、本買っちゃったらホントに勉強しなくちゃいけないじゃない!
…がんばろう…。

2013年7月20日土曜日

いきなり模試からやってみる

今年度試験までは残り113日なのですね。

若くて頭も柔らかくてやる気満々な方なら、今からでも合格出来ちゃう人もいるのかもしれません。自分の場合は、もう脳みそも硬化してるので、今年度試験を飛び越えて、目指すは2014年合格! と思ってますw

とはいえ今年度も勿論、受験することになるとは思います。あわよくば的な思い+実地の模試、的なイメージで。

さて、そんな試験そのものの話以前に、目指しはしたものの、どこから何をどう学んでいけばいいのやらサッパリわかりません。

真面目に満遍なく学んでいく、というのが本来は正攻法…というか、あるべき姿なんだと思いますが、法律の概略は記憶の彼方の学生時代の民法や憲法の講義ありき、ということで、総体的な部分は割愛しようと思います。いずれにしても、細かい部分で個々に戻っては来ると思うので。

今必要なのは、試験そのものに合格する、という部分。試験自体の雰囲気をまずは知りたいと思ってます。という訳で、来週末までのいつかに、過去問か模試をいきなりやってみようかと。無謀ですか? 撃沈折り込み済みですw

どれだけ出来ないか、どんな感じか、をまずは体感したいので、撃沈カモン!

これで、真のやる気と、エンジンかけよう。